ディーバ

映画

こんにちは😀

カテゴリー映画記事を初めて書きます。いきなり古い映画の紹介です。でも最初見た時、インパクト大でした。ツイッターに流れてきたので懐かしくなり記事書きました。

今後は俳優くくりで書いていこうかなと思います。

ディーバ

自分ジェネレーションでは切ない映画「ベティーブルー」の監督、ジャンジャックべネックスが手掛けた最初の長編映画「ディーバ」(’81)です。初見は深夜映画です。

この映画で初めてカタラーニのワリーのアリアを聴き、神曲だと思いました。



あらすじ

見て欲しいので詳しくは書きませんが簡単にあらすじ言うと

自分の歌を録音しない有名なオペラ歌手の歌をマニアのジュールが勝手に録音した事でその音源の争奪戦です。否応なしに犯罪に巻き込まれていくジュール。最後はハッピーエンドなのも惹かれる理由です。

バッドエンドの物は後味が悪くなるのであんまり見たくないです。

キャスト

ジュールが憧れるオペラ歌手はウィルヘルメニア・フェルナンデス。当時の現役オペラ歌手です。

当時はリシャール・ボーランジェ以外は知らない人ばかりでした。ロマーヌ・ボーランジェのお父さんです。

ロマーヌは「太陽と月に背いて」でレオ扮するランボーの思い人、ベルレーヌの妻役でした。ベルレーヌはデイビッド・シューリスです。ハリポタの人狼先生です。

後からジュネキャロの映画に頻繁に出演するドミニクピノンも端役で出てます。ジュネキャロ映画は90年代によく見ました。

主役のジュールを演じたフレデリック・アンドレイはこれで映画に目覚め、映画監督になったと聞いています。

感想

好きな人の物を盗んじゃダメ!でもそれがきっかけ。

憧れの歌手に気に入られたジュール。2人の公園デートとラストシーンが胸キュンです。

Rボーランジェ演じるゴロディッシュがカッコ良かったです。

当時はインテリアが浮世離れして、それがスタイリッシュでエスプリっつーか風刺が効いて新しいフランス映画だなと関心しました。デラコルタの原作も読みました。和訳が上手いのかとても面白かったです。

小説とは人物設定もストーリーもやっぱり違うよね。。映画は監督のものだから。。

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最後までお読みくださりありがとうございます。

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